肥料が毒だという事実

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なぜ、みんな気づかないのか?

そんなこと、疑いもしなかった。肥料が毒だったなんて。

あまりごちゃごちゃ書いても仕方がないので、ひとつだけ例を挙げましょう。農家が使う肥料。ホームセンターで売られている家庭菜園用の肥料。その主成分は窒素酸化物です。

園芸のテキストにこう書いてあります。

植物の3大栄養素はNPKである。(N=窒素、P=リン、K=カリウム)

そのうち、もっとも重要な栄養素は窒素である、と。

その窒素は、窒素酸化物という化合物で販売されています。さて、ここで問題です。大気汚染の代名詞ともいえる「光化学スモッグ」を思い出してみましょう。その原因は?

ずばり窒素酸化物です。排気ガスに含まれる公害ですね。

液体なら安全で、気体なら公害? そんなことはありません。液体だって公害です。

少し前は、「それは毒なんだ」と言えない空気がありました。なぜなら、科学があまり発展していなくて、それを毒だと非難するだけの根拠がなかったからです。それに、「じゃあお前、窒素肥料使わずに農作物を作ってみろよ」と迫られたら、まさにお手上げだったからです。

今は違います。少なくとも、肥料を使わずに農作物ができることは、もはや当たり前の時代になってきました。でも、世の中は、まだまだ「農業には肥料が必要だ」と思い込んでいる人がほとんどなのです。ほとんどの消費者も。

窒素酸化物は、体内で猛毒に変わります。あるいは、火薬になって爆弾の材料にもなります。気体になれば、先ほど書いた通り、公害です。

窒素肥料を使って育つ作物は不健康なので、病気や虫食いに悩まされます。なので強い薬が必要になります。そういう作物しか食べていない現代人は、だから不健康になるに決まっていますよね。

いま、2人に1人ががんになるそうです。原因は、明らかに食べ物でしょう。

その出発点をたどってみると、肥料に行き着くというわけです。

肥料を使わない作物を食べている子供たちは、あえて書きますが、信じられないほど元気に育っています。どうかこのメッセージが、子育てをしている人たちに届きますように。

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コメント

  1. より:

    ばかすぎて話にならん! こんなクソ記事書くな!
    アンタの言うことなど誰も真に受けんがな。実際、誰も釣れんやろ!

    • 横内 より:

      神さん、コメントありがとうございます。ちゃんと記事を読んでくださったということですね。このブログには、書きたいこと、書かなくてはいけないと感じたことを書いています。釣れるか釣れないか──捨てる神あり、拾う神あり。
      *ちなみに、ひとつの根拠を挙げておきます。農水省の個別危害要因への対応というページです。

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