ミニミニ菜園キット~Halu農法超入門

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これからは、自然に寄り添う農業の時代です。

自分の好きな野菜や果物の種を播けば、ごく自然に育つのは当然のことです。それが自然の摂理だからです。

とはいえ、いままで「野菜を育てるには養分が必要だ」と思っていたのに、いきなり無肥料で育てるのは、かなりハードルが高いでしょう。そこで、誰でもすぐに体験できる栽培キットを考えてみました。

「Haluのミニミニ菜園キット」です。

自家採種した安全な種を使って、小さなポットで発芽させ、スプラウト(発芽野菜)としてその場で食べることができる栽培キットです。

もともとスプラウトは、発芽時にできる微量栄養素が注目されていて、スーパーでもよく見かけるようになりました。水やりだけで育つので、肥料も農薬も使いません。

ところで、野菜の共生微生物は空気中にもいるし、Haluの自家採種した種にもくっついています。ですから、スプラウトの栽培キットであっても、うまく育てると、ベビーリーフぐらいには育てることが可能です。

もしうまくいけば、サイズの大きいプランターでの栽培や、自宅の庭を自然栽培の菜園づくりにチャレンジすることも難しくはないでしょう。

なにより、種から発芽し、ゆっくり成長する様子を間近に見るのは、とても楽しいものです。

このキットは、発売当初は大根、小松菜の種をつける予定です。大根はカイワレ大根として薬味に。小松菜はスルフォラファンというがん抑制物質を含む小松菜スプラウトとしてお楽しみいただけます。

10回分の種をつけて、1セット1,000円前後で6月に販売を開始します。詳細はのちほどお知らせいたします。(セット内容を検討した結果、種は6回分になる予定です)


写真は、小松菜を発芽させたものです。小松菜だけでなく、ブロッコリーなどのアブラナ科は、発芽時にがんを抑制すると言われているスルフォラファンという物質ができます。

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